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cover art for 残業ゼロで伝説になった上司

稼げなくても幸せな、40代の『小さな仕事』の育て方ラジオ

残業ゼロで伝説になった上司

Ep. 15

毎日4時間の残業、手柄の奪い合い、感情的なマネジメント……。

激務のベンチャー企業で劣等感に押しつぶされそうだった31歳の冬。

そんな「暗闇」のような職場に現れたのは、毎日夕方5時に颯爽と帰宅する一人の上司でした。


周囲が「あの人はズルいのでは?」と疑う中、なぜ彼は圧倒的な成果を上げ、16年経った今も「人生で一番尊敬するリーダー」として語り継がれているのか?


彼が実践していた「退社30分前」の魔法のルーティンと、チームを劇的に変える「本当の心理的安全性」の仕組みを紐解きます。

「チームのマネジメントに悩んでいる」「頑張っているのに報われない」と感じている方に、ぜひ聴いてほしい感動のリーダーシップ論です。

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  • 16. 台風で海に行けなかった夏、車の中で子どもがくれた一言に救われた話

    16:07||Ep. 16
    台風15号の影響で楽しみにしていた茨城への海旅行が直前にキャンセル……。 家族4人分、3万円のキャンセル代に落ち込みかけましたが、「安全と家族の笑顔が一番」と気持ちを切り替えて、親から借りた車でコストコやドンキへドライブに出かけることにしました。買い物の途中でホットドッグを抱えて服をケチャップまみれにしたり、車内でYouTube Musicのカラオケ大会を楽しんだり。 そして帰宅後、子どもがボソッとつぶやいた「車でドライブも楽しかった」の一言。 その言葉に、胸のモヤモヤが一瞬で吹き飛びました。そんな我が家の「最高の失敗談」と「親子の夏の思い出」をぜひお楽しみください。
  • 14. 子どものために焦ってしまう夜。「小さい父親だな」と自分を責めてしまうあなたへ

    18:00||Ep. 14
    子どもの気持ちの揺れにギリギリまで寄り添い、環境を整えようと奮闘する日々。 「早く、早く」——子どもを思って口にしたその一言が裏目に出てしまい、ぶつかってしまった経験はありませんか?今回は、私が経験した「子どもとの葛藤と、自分自身への葛藤」についてのリアルな体験をご紹介します。習い事や約束の時間を前に焦ってしまう気持ち、せかしてしまった後悔、そして子どもが自分で決めた約束を破ってしまったときの切なさや寂しさ……。 親だからこそ完璧でありたいと願いつつも、思うようにいかない現実に向き合う心の動きを掘り下げます。「すべてを受け入れられる父親にはまだなれない」 そうやって自分を責めてしまうすべてのお父さん・お母さんの心に寄り添う回です。ぜひ温かい飲み物を飲みながらお聴きください。
  • 13. 日本の夏休みの宿題を「自分自身の人生」への一歩に変える

    20:35||Ep. 13
    ルールの枠を超え、あなたの声を解き放て「全員が同じ課題を、同じようにこなす」——。 日本の夏休みの宿題にどこか違和感を覚えたことはありませんか?学校の勉強も大切ですが、社会に出れば「画一的な正解」など存在しません。必要なのは、自分の内側にある興味や思いを自分の言葉で表現する力=「能動的なオーナーシップ(Active Ownership)」です。今回は、クリエイターであり一人の親であるパーソナリティが、我が家で実践した「家庭内バリュー・エクスチェンジ(価値交換)」という小さな実験について語ります。「叱られないようにやる」義務感から、「自分の『好き』を伝えたい」という熱量へ。 子どもたちが漫画『ブルーロック』などを通して覚醒した驚きの変化と、大人の私たちにも通じる「自分自身の人生の主人公として生きるヒント」をお届けします!📌 今回のハイライト(目次)**** オープニング:画一的な「夏の宿題」への違和感と優等生だった私の挫折**** 家庭内実験!「好きなこと」の言語化に対価(報酬)を払ってみた**** 子どもが『ブルーロック』から学んだ「エゴ」と現実世界への応用**** 「やらされる」から「やりたい」へ!劇的な意識シフトの瞬間**** 情報の消費者から「人生のオーナー」へシフトするためのマインドセット**** エンディング:あなたと次世代の「内なる火」を絶やさないために💬 リスナーへの問いかけ・感想募集「あなた自身、あるいは次世代の『内なる火を絶やさない方法』を持っていますか?」番組の感想や、ご家庭での教育の工夫、あなたが「熱」量を注いでいることなど、ぜひコメント欄やで教えてください!🔗 関連リンク / お問い合わせSubstack:https://hatchy99.substack.com/YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCLuIZk5I25Phq2pEXI9JYdw
  • 12. 自転車での10分間が教えてくれた「非効率」という幸福

    16:26||Ep. 12
    一番速いルートが、本当に一番いいルートとは限らない。今回は、ごく普通の土曜日の朝に隠された、静かに深いエッセイを読み解きます。夫婦が選んだのは車ではなく、割引スーパーまでの10分間の自転車移動。数分の時間短縮より、もっと価値のあるものと引き換えに。自転車のタイヤに空気を入れるという儀式が、どのように心理的な境界線(スイッチ)になるのか。1週間ずっと画面を見つめる「抽象労働」と、風やペダル、脚の疲労を感じる「有形労働」の違い。そして、無意識に漏れるハミングが、なぜ「解放された心」の最終的な証なのか。レジでの出来事についても触れます。物価上昇で、会計に思いがけず2000円が上乗せされたとき、夫婦はその数字にその日の朝の喜びを奪わせません。これは、心の余白、パートナーとの動的な調和、そして効率至上主義の世界であえて摩擦を選ぶことについての対話です。あなたにとっての「10分の自転車」は何ですか?急いで通り過ぎている日々の家事の中に、実はつながりを深める機会が隠れているとしたら、それは何でしょうか?リンクYouTube: https://www.youtube.com/channel/UCLuIZk5I25Phq2pEXI9JYdwnote: https://note.com/hatchy99X: https://x.com/hatchy_notesThreads: https://www.threads.com/@hatchy_notesSubstack: https://hatchy99.substack.com/
  • 11. 「ごめんね」という勇気

    15:12||Ep. 11
    ある夜、子供が友達と喧嘩して、泣きながら帰ってきた。「どうしたの?」とは聞かなかった。心が乱れている時に言葉を求めても、余計に苦しくなるだけだと知っていたから。だから公園に連れ出した。野球、ドッジボール。夕暮れの中でただ体を動かした。難しいことは何も言わなかった。一緒に笑った。帰り道、子供は自分から話し始めた。でも夜はまだ終わらなかった。家に戻ってから感情が溢れ出し、家族に向かってひどい言葉をぶつけ、叩いた。「大切な人を傷つけることは、絶対に許さない。」30分ほどして、子供はそっと私の元へやってきた。「ごめんなさい。」翌日、学校でお友達にも同じ言葉を言えたと、後から教えてくれた。私がこのことを腑に落とすまでに、27年かかった。この子は、一晩で辿り着いた。「ごめんね」と言えることは、弱さじゃない。一番きつい道を、自分の足で歩ける強さだ。▶︎ note.com/hatchy99 ▶︎ hatchy99.substack.com
  • 10. うまくいかない日の、正しい向き合い方

    13:31||Ep. 10
    子供が泣きながら帰ってきた。体を震わせて。言葉もなく。「何があったの?」と聞くのが親の本能だと思う。でも、ぐっと抑えた。感情がまだ生々しい時に言語化を求めると、余計に苦しくなるとわかっていたから。代わりに、公園に行った。キャッチボールをした。笑った。そして帰り道、誰に促されるでもなく、子供は自分から話し始めた。あの夜、忘れられないことを学んだ。辛いことに向き合うには、順番がある。 感じる。体を動かす。それから振り返る。順番を間違えると、心は閉じる。 順番を守れば、人は必ず立ち上がれる。このエピソードは、実際の経験と楽曲「When Things Don't Go Right」をもとに制作しました。今、うまくいかないことを抱えているあなたに、届いてほしい。 𝕏 https://x.com/hatchy_notes 🧵 https://www.threads.com/@hatchy_notes 📬 Substack: https://hatchy99.substack.com/
  • 9. 味噌汁の茶碗で乾杯した、我が家の父の日。

    12:01||Ep. 9
    6月15日、我が家の「父の日」だった。世間の父の日は6月21日。でも我が家では、今日がそうだった。味噌汁の茶碗で乾杯して、ミスタードーナッツのタピオカドリンクで乾杯して。そんな我が家らしい、特別じゃないけど最高の夜の話です。🎙️ このチャンネルについて 「稼げなくても幸せな40代の小さな仕事の育て方」をテーマに、47歳フリーランスのはっちが、日々の気づきや生き方をゆるくお届けしています。📌 関連リンク▼ チャンネル登録はこちら https://www.youtube.com/channel/UCLuIZk5I25Phq2pEXI9JYdw▼ note(記事全文はこちら) https://note.com/hatchy99▼ X https://x.com/hatchy_notes▼ Threads https://www.threads.com/@hatchy_notes▼ Substack https://hatchy99.substack.com/
  • 8. 補欠番号12番だった私が、ワールドカップを家族と楽しめるようになった話

    16:09||Ep. 8
    2026年のサッカーワールドカップが開幕しました。今朝5時に起きてテレビをつけた瞬間、「あぁ、サッカーっていいな」と素直に感じた。上手くもない、戦術も詳しくない。それでもサッカーが好きで、ずっとそうだった。今回は、そんな私のW杯の楽しみ方をお話しします。中学時代、補欠番号12番だった話。貧血で体力が落ちていたあの頃の話。それでも一度もサッカーが嫌いにならなかった話。そして今、子供たちと「次の試合はいつ?」と話しながら観戦できる幸せな話。スポーツは、うまくなくていい。詳しくなくていい。楽しめる心さえあれば、それで十分――40代になって気づいたことをお届けします。▼ チャンネル登録はこちら https://www.youtube.com/channel/UCLuIZk5I25Phq2pEXI9JYdw▼ noteはこちら note.com/hatchy99▼ SNS・各種リンク X : x.com/hatchy_notes Threads : threads.com/@hatchy_notes Substack : hatchy99.substack.com