{"version":"1.0","type":"rich","provider_name":"Acast","provider_url":"https://acast.com","height":250,"width":700,"html":"<iframe src=\"https://embed.acast.com/$/69c52cb9c2759aa9b1a498c5/6accbda13b4184313797c5b2?\" frameBorder=\"0\" width=\"700\" height=\"250\"></iframe>","title":"60代からの有酸素運動｜心拍数125で走っても痩せない？ 目的別の心拍数と、マシンの上手な使い方","thumbnail_width":200,"thumbnail_height":200,"thumbnail_url":"https://open-images.acast.com/shows/69c52cb9c2759aa9b1a498c5/1791802696299-031ae027-091a-4677-a53e-e096a5d393e3.jpeg?height=200","description":"<p>ジムのランニングマシンで心拍数125を目指して頑張っているのに、体重が思うように減らない……。そんな60代の方へ。</p><p><br></p><p>今回は、運動中の「心拍数」と「体に現れる効果」の関係をやさしく解説します。</p><p><br></p><p>実は心拍数125前後は、脂肪燃焼にはやや強め。でも、心肺機能（体力・スタミナ）を高めるには最高の強さです。決して無駄な運動ではありません。</p><p><br></p><p>▼ このエピソードでわかること</p><p>・心拍数125が「痩せにくい」けれど「ばてない体づくり」に向いている理由</p><p>・目的別の心拍数の目安（60歳の場合）</p><p>　脂肪燃焼：(220−年齢)×0.65 ＝ 約104</p><p>　心肺機能強化：(220−年齢)×0.8 ＝ 約128</p><p>・膝や腰にやさしい、ランニングマシン以外のマシン（エアロバイク、クロストレーナー、ステッパー、ローイング）</p><p>・数字よりも大切な「自分の感覚」と、しんどい時の調整のコツ</p><p><br></p><p>▼ ポイント</p><p>・脂肪燃焼は「少し楽かな？」と感じるペースが目安。おしゃべりできる余裕を</p><p>・計算式は年齢からのおおよその目安。体調・睡眠・ストレスなどで適切な心拍数は人それぞれ</p><p>・息苦しい時は、スピードを落とす、傾斜をゆるやかにする</p><p>・一番の基本は「ああ、気持ちよかった！」と思えること</p><p><br></p><p>無理に追い込まず、自分の体と対話しながら、マイペースに心地よい汗を流しましょう。</p><p><br></p><p>#60代 #有酸素運動 #心拍数 #ダイエット #ランニングマシン #ジム #筋トレ #健康習慣</p>","author_name":"Hatchy"}