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60歳からの筋トレ(AIポッドキャスト)

60代からの筋トレと食事の正しい関係

Ep. 22
•

週5日ジムに通ったのに、筋肉が減って体脂肪が増えてしまった60代女性の実例をもとに、運動の成果を左右する「栄養」の大切さをお伝えします。


■このポッドキャストでわかること

・ジムに通うだけでは筋肉がつかない理由

・実例:半年で体重+5kg、筋肉量-0.5kg、体脂肪量+5.5kg

・原因① タンパク質が足りないと、体は自分の筋肉を分解してしまう

・原因② 糖質と脂質のとり過ぎで、脂肪ばかり増えてしまう

・大人のおやつは基本いらない。食べるなら「タンパク質おやつ」を

・おすすめ:ゆで卵、ナッツ類、サラダチキン、豆腐、魚の缶詰、プロテイン飲料

・運動と栄養は、セットで考えよう


どれだけジムでがんばっても、タンパク質が足りず、糖質をとり過ぎていては努力が裏目に出てしまいます。今日から食事を少し見直してみませんか?

※持病(腎臓の病気など)があり食事に制限がある方は、タンパク質を増やす前に、主治医に相談してくださいね。

#60代 #筋トレ #シニア筋トレ #タンパク質 #食事 #サルコペニア予防 #60歳からの筋トレ #60代からの筋トレ

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  • 29. 60代からのジム活用術!運動しなくてもOK?「ここなら通えそう」が見つかる5つの視点

    19:18||Ep. 29
    「ジム=若い人が汗だくで頑張る場所」というイメージはありませんか? 実は、ジムは60代・70代・80代の方が自分のペースで人生を楽しむための「心地よい居場所」でもあります。今回は、20年間にわたり現場で運動指導やレッスンを担当してきた元ジムスタッフの経験から、「運動だけにとどまらない、60代からの意外なジムの楽しみ方」を5つの視点でご紹介します。無理に通うのをおすすめする内容ではありませんので、温かいお茶でも飲みながら気軽に聴いてみてくださいね。【今回のハイライト】視点1: ジムは運動する場所ではなく「もうひとつの居場所(サードプレイス)」視点2: ずっと動かなくていい!座って休む時間も立派なトレーニング視点3: 「お風呂やサウナに入るだけ」で通うのも100%大正解!視点4: 体調に合わせて「頑張らない」を選べる多様なレッスン視点5: マシンの台数より「自分がやりたいことができるか」がすべてはじめの一歩: 散歩ついでに外から眺めるだけでもOKな気軽なステップ【エピソード内で投げかけた質問】 「あなたにとって『心地よい時間』って、どんな時間ですか?」 ぜひコメント欄やメッセージで教えてください!
  • 28. 【60代からの運動習慣】ジムのランニングマシンは、膝にやさしい"最初の一歩"でした

    21:45||Ep. 28
    「今から運動を始めて、膝や腰は大丈夫かな?」「ジムで浮かないかしら?」そんな不安をお持ちの60代の方へ。ジムのランニングマシンを使った、無理のない運動の始め方をお話しします。▼この動画でわかること・道路よりも、膝や関節にやさしい理由・ボタン1つで始められる使い方と、スピードの目安・スピードより「傾斜」で体に効かせるコツ・人と比べず、自分のペースで続けるヒント▼今日からできる最初の一歩1. お近くのジムの見学に行ってみる2. スタッフさんに「初めてなのですが、どんな運動ができますか?」と聞いてみる▼ご注意持病のある方や体調に不安のある方は、運動を始める前にかかりつけの医師にご相談ください。痛みや違和感があるときは、無理をせずすぐに中止してください。感想やご質問は、ぜひコメント欄へ。「やってみたい」も「ちょっと心配」も大歓迎です。
  • 27. 60代からの有酸素運動|心拍数125で走っても痩せない? 目的別の心拍数と、マシンの上手な使い方

    19:34||Ep. 27
    ジムのランニングマシンで心拍数125を目指して頑張っているのに、体重が思うように減らない……。そんな60代の方へ。今回は、運動中の「心拍数」と「体に現れる効果」の関係をやさしく解説します。実は心拍数125前後は、脂肪燃焼にはやや強め。でも、心肺機能(体力・スタミナ)を高めるには最高の強さです。決して無駄な運動ではありません。▼ このエピソードでわかること・心拍数125が「痩せにくい」けれど「ばてない体づくり」に向いている理由・目的別の心拍数の目安(60歳の場合) 脂肪燃焼:(220−年齢)×0.65 = 約104 心肺機能強化:(220−年齢)×0.8 = 約128・膝や腰にやさしい、ランニングマシン以外のマシン(エアロバイク、クロストレーナー、ステッパー、ローイング)・数字よりも大切な「自分の感覚」と、しんどい時の調整のコツ▼ ポイント・脂肪燃焼は「少し楽かな?」と感じるペースが目安。おしゃべりできる余裕を・計算式は年齢からのおおよその目安。体調・睡眠・ストレスなどで適切な心拍数は人それぞれ・息苦しい時は、スピードを落とす、傾斜をゆるやかにする・一番の基本は「ああ、気持ちよかった!」と思えること無理に追い込まず、自分の体と対話しながら、マイペースに心地よい汗を流しましょう。#60代 #有酸素運動 #心拍数 #ダイエット #ランニングマシン #ジム #筋トレ #健康習慣
  • 26. 【60代からのランニングマシン】息を切らして走るのが「もったいない」理由とは?脂肪が燃える理想の心拍数「104」の秘密

    17:37||Ep. 26
    ジムのランニングマシンで汗だくになり、息を切らしながら頑張っているのに「なかなか体重が落ちない…」と悩んでいませんか? 実は、ゼーゼー息が切れるハードな走りは、脂肪ではなく糖質を優先的に消費してしまうため、ダイエットとしては「非常にもったいない」状態かもしれません! 今回の配信では、無理して苦しむことなく効率よく脂肪を燃やすための「心拍数コントロール」と「ファットバーン(脂肪燃焼)設定」の活用法を分かりやすく解説します。 【今回のハイライト】 息を切らして走るのが「脂肪燃焼の罠」になる理由 ボタン一つで効率激変!マシンの「ファットバーン設定」とは? 理想の心拍数を割り出す簡単計算式:(220 - 年齢) × 0.65 60歳なら「心拍数104前後のウォーキング」が正解! 「隣の人と笑顔で話せるくらい楽な運動」こそが、脂肪燃焼への一番の近道です。 【次回予告&皆様への質問】 「でも、いつも心拍数125で走っているんだけど効果はないの?」と思った方へ!次回は「心拍数125」でのトレーニング効果について詳しくお話しします。 ぜひご自身のジムでの心拍数をチェックして、「自分の心拍数は〇〇でした!」「今まで息を切らして頑張っていました」などの感想やご質問をコメント欄で教えてください!
  • 25. 【60代からの筋トレ】食欲がなくても大丈夫。少しの食事で筋肉を守る5つのコツ

    16:59||Ep. 25
    【60代からの筋トレ】食欲がなくても大丈夫。少しの食事で筋肉を守る5つのコツ「前より食べる量が減った」「何が食べたいか、すぐ思いつかない」「筋トレは頑張っているのに、体の変化を感じない」そんな60代の方へ。食べる量が少なくても、工夫次第で筋肉は守れます。難しい栄養計算なしで、今日から始められる5つのコツをお伝えします。▼この動画でわかること① まず「たんぱく質」を最優先に② 「いつ食べるか」も味方につける③ 「ひと口の中身」を濃くする④ 「3食+ちょこちょこ」でOK⑤ 水分をこまめに、続けられる形で▼今日からできる3つのこと1. 食事のはじめに、たんぱく質のおかずから食べる2. トレーニングのあとに、ヨーグルトか牛乳か卵を一口3. すぐ食べられる補食を、手の届くところに置いておく※持病や服薬、アレルギー、腎臓などに心配がある方は、たんぱく質を増やす前にかかりつけ医に相談してください。※この動画は一般的な情報です。迷ったときは、トレーナーや管理栄養士などの専門家にご相談ください。筋肉は、何歳からでも育ちます。少しの工夫で、体は応えてくれます。チャンネル登録・高評価もお待ちしています。#60代 #筋トレ #シニア筋トレ #たんぱく質 #食欲がない #栄養 #健康習慣
  • 24. 「頑張っても筋肉がつかない」原因は?体を変える5つの見方とコツ

    13:55||Ep. 24
    「健康のために筋トレを始めたのに、思ったほど変わらない……」「こんなに頑張っているのに、もう意味がないのかな」と挫折しそうになっていませんか?実は、60代からの体づくりで大切なのは、努力の量や回数を増やすことではなく「見方」や「休み方・食事」を正しく押さえることです。今回は、努力を成果につなげるための5つの重要なポイントを分かりやすく解説します📝 エピソードのまとめ(5つのポイント)数字に振り回されない: 体重だけでなく「体脂肪率」とセットで測定・チェックする。筋トレ+有酸素運動: 週2〜3回の筋トレと有酸素運動、冬場も「渇く前の水分補給」を忘れずに。休むこともトレーニング: 飽きたら別の運動を楽しみ、睡眠やサウナ・お風呂で体を休める。毎食たんぱく質を意識: 肉・魚・卵・豆腐などをバランスよく摂取する。プロに頼る: 自己流に不安があれば信頼できるトレーナーと一緒に進める。※持病や制限(特に腎臓病など)がある方は、たんぱく質摂取量について必ず主治医にご相談ください。🗣️ あなたへの質問:「今日から変えられそうな食事や水分補給の習慣は何ですか?」ぜひコメント欄やメッセージで教えてください!
  • 23. 毎日ジムに通っているのに、筋肉が増えない?60代からの筋トレ、見直したい"強さ"のはなし

    13:15||Ep. 23
    【今回のお話】 「ジムに通っていれば、そのうち筋肉もついてくるはず」 60代でジムに通い始めた方の多くが、そう思っています。でも実は、ここにひとつ見落としやすいポイントがあります。今回は、週5日ジムに通い、プロテインも飲み、半年間がんばった60歳女性の実例をもとに、「通うこと」と「筋肉が増えること」は別のお話だということをお伝えします。責めるお話ではありません。まじめに通っている方ほど、知っておくと努力が報われやすくなる内容です。【この回でわかること】 ・ジムに通う回数だけでは、筋肉が増えにくい理由 ・プロテイン(材料)と運動の強さ(工事の指令)の関係 ・ヨガやウォーキングの得意なこと、筋トレとの役割の違い ・「楽々20〜30回できる重さ」が筋肉に届きにくい理由 ・筋肉を増やす目安は「8〜12回で、そろそろ限界かなと感じる重さ」 ・60代以降、気づかないうちに進む筋肉の減少(サルコペニア)【こんな方におすすめ】 ・60代でジムに通っているのに、体組成の数字が変わらない方 ・プロテインを飲んでいるのに、筋肉がつかないと感じている方 ・これからジムに通おうと考えているシニア世代の方 ・親や身近な方の運動を応援したいご家族の方【ひとこと】 強さを上げるときは、無理は禁物です。正しいフォームを身につけながら、少しずつ進めてください。持病や不安がある方は、事前に医師やトレーナーにご相談ください。今日の努力が、ちゃんと未来の体につながりますように。